
今日は仕事も早々に切り上げて、
藤岡さんの展示を拝見しに行って来ました。
精神科医の方がどんな写真を?という興味津々ゴコロで。
藤岡さんの写真はあったかさが伝わってきます。
写真の中の町に私も住んでいるような。
藤岡さんや写真の中の人達や猫たちを昔から知っているような。
それは、被写体と藤岡さんの距離感が作品に出ているからだ思います。
ノラネコがいる、近所付き合いがある、常に知ってる顔がある・・・
そんな風景を、私たちは自分の住み慣れた町で知っている。
なんていうか、人の温かみがわかる距離というのでしょうか。
そんな人間付き合いの中での作品で、愛すべき我が町で・・・
うまく云えませんが。
私もしみじみ、そんなことを感じるお年頃なのです(笑)
「何も語らないシャイな?男たちを代弁して全てを語ってくれているかのような猫」
という対比も面白いです。シブイです。
でも単に猫が猫としていなかったり、デザイン的に撮られていたり。
色々とお話もしていただいて、とても勉強になりました。
お時間ある方、ご近所の方、どうぞ遊びに行かれてみてください。
開催日時:2012年4月23日(月)〜5月6日(日) /*5月1日(火)休
営業時間:13時〜21時
◆ART SPACE TURTLE BAY(アートスペース タートルベイ)◆
810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F(日高歯科医院 隣)